今熱いフィリピン不動産!買うならどこ!?

不動産投資

こんにちは!カイです!

前回はこちらの記事にてフィリピン不動産を選ぶ理由をお伝えさせていただきました。

いまフィリピン不動産に投資をすべき3つの理由

2019年8月5日

今熱いフィリピン不動産ですが、東京の不動産同様にどこで購入してもいいわけではありません。

詳しく知りたい方はダーウィンアセットパートナーズ株式会社へ直接お問い合わせください。

では、どこのエリアで購入されるのがいいのか。

日本でいう東京23区エリア。

というわけではありません。

投資リテラシーが高い皆さんならお分かりかもしれませんが、これから伸びるエリアを購入する必要があります。

私の知人で、1000万のフィリピン不動産を2部屋購入された方がいました。

計2000万の投資です。それが今では2部屋で4000万円になったというお話があります。

まだまだ伸び続けるフィリピン不動産なので、その方はまだまだ持ち続ける選択をしました!

そんな成長性あるフィリピン不動産の中で、

私たちはどこのエリアを選べばいいのか一緒に見ていきましょう!

フィリピン不動産に投資をすべき理由

1, 人口ピラミッド

フィリピンがとりわけ投資に有望な国だと考えられる点として、人口ピラミッドがあげられます。

ちなみに皆さん日本の今の人口ピラミッドの形、どのようになっているかご存知でしょうか!?

日本の人口ピラミッドの現在の姿はこのようになっています。

これから先の日本の未来は少子高齢化が問題視されていますよね。

2025年問題、30年問題、40年問題など、人口問題が山積みです。。涙

 

その一方でフィリピン不動産はどうでしょう。

人口が約1億600万人でのフィリピンは若い世代が多く、上のピラミッドにあるような「綺麗なピラミッド型」の人口構成となっています。

さらに国全体の平均年齢が24歳というとんでもない若さです(笑)

つまり将来にわたって労働力人口が増え続けるわけですから、いわゆる”人口ボーナス期”が続きます。

これは投資対象の国としてはとても魅力的だと言えます!

 

またフィリピンの成長率は国際的に高く評価され、たとえばアメリアの週刊誌では、2018年投資するのに適した国のランキング1位に、フィリピンを挙げています。

 

このような現状がありながら多くの日本人にとって、フィリピンは「治安の悪い国」というイメージやセブ島などのリゾート地というイメージがついており、なかなか経済的な評価がされてないのが現実です。

少なくともこの記事を見たあなたは、フィリピンが投資対象国として優れていることを理解できたはずです。

2, 英語圏の強み

フィリピンはかつてアメリカの植民地だったということもあり、ほとんどの人が英語を話ます。

さらに以前は”フィリピンなまり英語だ”と、言われていましたが、現在の若者は綺麗な英語を話す人も多いです。

これは他のASEAN諸国にない、フィリピンの大きな大きな強みです。

また、フィリピンは植民地時代の名残で、法制度、行政制度など、アメリカに似た制度が採用されており、欧米系の企業が参入しやすいのもこの要因が強いです。

一流企業
バックオフィスやコールセンターの拠点をフィリピンに移そう!!

こうしたことがなされるのもまさに中国の”工場は中国に作ろう”という動きと似ていますよね!

フィリピン不動産を買うべき5つのエリア

ここまで読めば、フィリピンの魅力をお分かりいただけたかと思います!

ではここからはフィリピンの中でも5つのおすすめエリアをご紹介していきます!!

①マカティ

ちなみにマカティの姉妹都市にアメリカのロサンゼルスがあります。

フィリピンのメトロ・マニラと呼ばれるマニラ首都圏に位置する都市になります。

マイクロソフト、シティバンクなどの大企業、有名企業が集まり、高層ビルが密集してるビジネス首都になり、今後もフィリピン経済成長の中心として、繁栄していく都市になります。

「フィリピンのウォール街」とも現在建設ラッシュで盛り上がりをみせています。

②グローバルシティ

マカティが、フィリピンのビジネス街の中心部だとすると、グローバルシティは高級住居エリアとなり、高層コンドミニアム、オフィスビル、高級ブランドの入った商業ビルや5つ星ホテルなどが立ち並びます。

 

街の中心部は、車が入れない歩行者天国で、休日には現地の富裕層や外交官などの家族と、そして欧米や日本からの観光客とがのんびりくつろいでる姿が印象的です。

さらに大使館や各国の学校(インターナショナルスクール)も集まっており、「グローバルシティ」の名にふさわしい、富裕層に向けた街並みになっています。

グローバルシティは、開発エリアであり、ショッピングエリアや、住居エリア、学校など機能的に整理されていて、道幅も広く、電線はすべて地中化されているため、近未来モデルの美しい街並みが広がります。

地下には貯水槽もあるため、メトロ・マニラでは洪水被害の起こらない唯一のエリアです。

 

この街並みを知らない人からすると、ロサンゼルスだと思うかもしれません(笑)

安価なときに購入し、さらに開発が進み、価値が上がった際のキャピタルゲインを狙うにはいいエリアかもしれません。

③オルティガス

オルティガスはメトロ・マニラ中心にに位置し、マカティなどに次ぐフィリピン第2の経済都市と言われています。

現地財閥系企業や大企業の本社が多く集まるエリアで、コールセンターなどBPOオフィスも多く、人気が高い将来有望なエリアです。

 

5つの巨大なショッピングモールもあり、その周りでカフェやレストラン、コンビニなどもあるので、観光地としても人気が高いんです。

ビジネスの中心部として栄え、観光スポットとしても賑わうエリアであり、マカティに比して価格も若干安価なことから、今後の資産価値の上昇が大いに見込まれます。

④マニラベイエリア

最近急速に人口が増加するのがマカティの西にある、マニラ湾に面したベリエリアです。

このベイエリアには、オカダ・マニラを含め大きなカジノリゾートが4つあります。

敏子
オカダマニラって日本人の名前!

そうなんです!

皆さん!オカダマニラ、知っていますか?!

日本人の実業家である岡田和生が創業したカジノホテルです!

総工費はなんと約4200億円!!

どこからそんな金が…

実はラスベガス、マカオでカジノホテルを経営する実業家でもあります。

施設としては、客室数全993室。カジノテーブル500、スロットマシン3000、レストラン41、ショッピング75、その他噴水THE FOUNTAIN、ナイトクラブ、フィットネスクラブ、スパ等々企画区外の規模です(笑)

こうしたカジノに特化したこのエリアは、急速に不動産需要が増えたエリアです。

ドゥテルテ大統領は、2018年8月に、エリアでのカジノは増やさないとしていますが、

海沿いであり、活気あるこのエリアは間違いなく不動産需要も高まるといえます。

⑤セブ

言わずと知れた日本人にとってとっても馴染み深い島、セブ。

世界でも有数のリゾート地として有名で、ショッピングセンターやインバウンドの効果もあり、実はマニラ首都圏に次ぐフィリピン第2の都市なんです!

また400万人の人口を抱え、実はビジネス街としても経済的なポテンシャルが高い都市でもあります。

現に、セブにはITパークと呼ばれるさまざまな会社のBPO産業が集まっている区域があり、

経済的にもポテンシャルを秘めた、セブはとても成長性あるエリアといっても過言ではありません。

まとめ

皆さん!いかがでしたか!?

フィリピンにはまだまだポテンシャルを持った地域がたくさんあります!

日本の不動産でもそうですが、物件を間違えないということがとても大切なことです。

上記の5箇所のエリアであなたがどこでどの物件を持つのが良いのか。

その道のプロにきくのが一番です。

 

ダーウィンアセットパートナーズ社ではフィリピン不動産のセミナーを定期的に行っています。

是非情報をつかみに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。