”資産形成がマスト”なこの時代におすすめの運用商品とは?

不動産投資

 

こんにちは、カイです!

前回の記事は、ご覧になりました!?

貯蓄脳から投資脳へ!今こそ”替えるべき”日本人の思考

2019年9月2日

今の時代に銀行への預貯金だけで運用するのがいかに無意味であるかが分かっていただけたかと思います。

しかし動こうとは思っても投資商品や、運用商品は山のようにあります。

それは怪しいものから怪しいものまで…(笑)

サラリーマン

どの商品で運用すればいいんだろ?

たしかに様々な情報が飛び交うなう中で、正確な情報をキャッチするのは容易ではありません。

”今年中に上がるよ”などの短期的な投資の謳い文句には必ず高いリスクがつきます。

 

しかしながら安定的に資産を増やしていく方法はいくらでもあります。

まずはローリスクで長期的に資産を増やしていける商品を組み合わせることが大切です。

その中でも今やるべきもの、とっかかりやすいものはなにか。

一緒に見ていきましょう!!

老後のために今からできる運用商品

いきなりですが皆さん、

ご両親になにか資産運用、資産形成したいんだけど、、、
と聞いてみてください!

たいした情報は引き出せないと思います(笑)

なぜなら50代後半ぐらいのご両親世代は、いわゆる”バブル時代”を過ごしてきた人たちで、

その時代の銀行の預金金利はなんと8%

だからです(笑)

笑えますよね!

今では考えられません。。

その時代に20代を過ごしていた我々の親世代は、なにもしなくてよかった時代です。
資産の運用法など知らなくてよかった時代です。

それに比べ2019年の日本では「2000万円問題」として国会が紛糾し、社会問題化されるまでに発展しています。

老後を月30万を使いながら生活をするとなると、2000万どころではなく3000万円必要になるとまで言われています。

サラリーマン
3000万なんてどうやって用意すればいいのー

そんな悩める方が大半だと思います。
今のうちからしっかりと準備をしていくことがとても大切です。

まずはリスクが低く老後の年金対策として、とっかりやすい今人気の運用商品をご紹介します!

NISAニーサ

皆さんNISAはご存知ですか?!

耳にしたことがあるという方は多いかと思います。

 

NISAとは2014年から始まりました少額投資非課税制度の愛称です。

NISAの「N」は日本(NIPPON)の頭文字で、「ISA(アイサ)」はIndividual Savings Accountの略で個人貯蓄口座のことをさします。

NISAは、イギリスのISAを参考にした「少額投資非課税制度」のため、”日本版ISA”と言われていることもあり、親しみやすい愛称のNISA(ニーサ)が正式な愛称として利用されています。

イギリスではISA口座が約1,400万口座あり、約23兆円の個人資産が運用されているんです!

NISAは120万円までの少額で行う投資をおこない、売却や配当等での利益が非課税となるのがNISAの最大の特徴であり、投資家から見て大きなメリットとして言われています。

証券会社や銀行も、この「非課税」という特徴を前面に押し出してキャンペーンを行ってきたため、このワードに惹かれてNISAの口座開設手続きを踏んだ投資家も少なくありません。

NISAとは
「少額投資非課税制度」の愛称であり、文字通り毎年120万円までの少額投資に対して、そこから得られる利益は非課税となる制度である。

iDeCo

年金がもらえないかもしれないと言われる今、私的年金を形成する新たな手段として、「iDeCo」が注目されています!

iDeCo(イデコ)英語表記の individual-type Defined Contribution pension planの単語の一部から構成され、個人型確定拠出年金を表しているんです!

また、「i」には「私」という意味が込められており、自分で運用する年金の特徴をとらえられます。

 

iDeCoの3つのメリットを解説

  1. iDeCoメリット1:掛け金が全額所得控除!
    iDeCoは自分で決めた掛け金の全額が所得から控除されます。
    例えば毎月の掛金が1万円の場合、その全額が税額軽減の対象となり、所得税(10%)、住民税(10%)とすると年間2.4万円、税金が軽減されます。

  2. iDeCoメリット2:運用益が非課税!
    通常、金融商品を運用すると、運用益に課税されますが(源泉分離課税20.315%)iDoCoの運用商品の場合、非課税で再投資されます。
    自分で許容の範囲で商品を選んで、その金融商品に対する掛け金で運用していきます。

  3. iDeCoメリット3:受け取る時も大きな控除!
    iDeCoの受け取り方法は年金か一時金を選択できます。
    金融機関によっては年金と一時金を組み合わせて受け取ることができるんです。
    年金として受け取るのであれば「公的年金等控除」が適用され、一時金で受け取る場合は「退職所得控除」の対象となります。

iDeCoは、「自分で決める」をキーワードとして掛金を自分で運用し、資産形成を図る年金制度です。

より豊かなセカンドライフを送るための資産形成法の1つとして、注目されています。

保険

日本人に最もなじみ深いものが、保険です!

日本における世帯当たりの生命保険の加入率は88.7%です!

日本は世界有数の保険大国と言われているんです!

保険は病気やケガなどなにかあったときのものだと思われがちですが、

実は保険にも資産運用としての効果があると言われます。

掛け捨て保険

定期保険とも呼ばれている保険ですが、名前くらいは聞いたことある方は多いんじゃないでしょうか。
定期保険とは、一定期間の死亡保障を目的とした生命保険です。

こちらは運用資産としての機能は高くはありません。

死亡や高度障害など万が一のときに、保険金が原則一時金として一括で支払われます。

日本人が保険を運用商品としてなじみがないのが、88.7%の加入者のほとんどがこの商品を選んでいるからです。

貯蓄型保険

一方、貯蓄型保険とは、万が一の時の保障はもちろん、解約返戻金や満期になった時の満期金もきちんともらえる保険です。

貯蓄型保険は、保障と貯蓄両方の機能があることから、掛け捨て型保険と比較して保険料は高くなっています。

このように、万が一の時の保障がありつつも、長期的に積立していくことができることから、貯蓄型保険には投資としての意味合いがあります。

 

また外資系保険会社の場合、円だけでなく外貨建てでの運用も可能になり、
資産を円だけでなく外貨で持つことを可能とします!

 

万が一の保証と私的年金としての役割をもつ運用商品としての保険はとても魅力的だと言えます!

10年後、後悔しないための生命保険の選び方

2019年7月23日

限定された人におすすめの商品

不動産

不動産投資は、金融商品の中で唯一、借入をして資金調達をすることが可能です。

銀行によっては、購入金額とプラスアルファそれにかかる費用もいれて最長で45年の融資をうけることが可能です。

不動産投資とは「自分の信用力を金利差を使っておこなうマネタイズ」で、
限られた信用力のある方にしかできない運用とも言われることが多いです。

不動産投資には主に6つのメリットがあります。

  1. 家賃収入
  2. 税効果
  3. 生命保険の代替
  4. 年金対策
  5. 相続税対策
  6. インフレヘッジ

NISA,iDeCoとは異なり、不動産投資は限られた人にしかできない投資であるため、多くのメリットがあります。

今もしあなたにその権利があるならば、「不動産」という現物資産を使った運用を自分のポートフォリオにいれない手はないはずです。

サラリーマン

サラリーマンこそ不動産投資をすべき5つの真実

2019年7月31日

まとめ

下記のグラフは現金、海外資産、国内資産の安定的なバランスだと言われています。

 

 

参照:ポートフォリオの基本形が現金30%、海外資産30%である理由
https://gentosha-go.com/articles/-/19657

 

つまるところ、上記で挙げたものだけではまだまだ足らないということです。

前回の記事でご紹介してたとおり、日本人の資産形成では約50%が現金で保有されています。

不藤としこさん
私はなにもやってないわ、、、

安定的なポートフォリオの現金保有率は30%で良い

それ以外の資産は、現状の自分のバランスにあった運用商品に当てはめていくことで、自らの資産を増やしていく動きをすることがマストになってきます。

 

これからは「i」の時代です。自分で情報をキャッチし、自分で選択をしていく。

より良い人生を築いていくためのピースを埋めていくことは、早いに越したことはありません。