知ってるようで知らない銀行の役割とは?

不動産投資

こんにちは!カイです!

みなさんが普段何気なく、お金を預け、お金を引き出している銀行ですが、

その役割ってご存知ですか!?

気づいたら銀行口座を作っていて、銀行を使っているという方が多いと思います。

そんな身近な銀行が私たちが生きる社会でどのような役割を担っているのか、、、

知ってるようで知らない銀行の役割についてお話したいと思います!

銀行とは?

いきなりですが質問です!

Kai
いま手元に100万円があったらあなたはどうしますか?
  1. 貯金する
  2. 使う
  3. 増やす

皆さんの答えはどれでしたか?

投子
半分使って半分は貯金するー!

色々な回答があると思います。

堅実に全て貯金に回したり、あるいは欲しいものに使ったり、、正解、不正解はありません。。

なにが言いたいか、それはこれら全てのことに銀行が関わってくるということです。

では我々と銀行は一体どのように関わっているのでしょうか?

銀行とのかかわり

例えばあなたの好きなアイドルがいたとします。

そのアイドルのグッズを買ったとして、

支払ったグッズ代金はどのようにアイドルの手に届くと思いますか?

 

投子
お金がどういうふうに届くなんて考えたことないなー

なかなか考える機会ってないですよね。

実際には、グッズの代金を買ってから、アイドルのもとにお金が入るまでは下の図のようになっています。

 

 

また、このように離れたところにお金を届けることを為替といいます。

 

投子
へー!離れたところにお金を届けることを為替っていうんだ

そうなんです。

これは銀行の三大業務の一つにあたります。

銀行の三大業務は

  1. 預金
  2. 貸出
  3. 為替

です。

銀行の三大業務 その1「預金」

あなたが銀行に一番携わっている部分ではないでしょうか。

私たち個人や企業が銀行に口座を作り、そこにお金をあずけています。

基本的に預けられたお金は銀行が破綻した場合でも保護されるようになっています!

銀行の三大業務 その2「貸出」

銀行は皆さんのお金を預金しているだけの箱ではありません。

預かったお金を使い、お金が必要な人、企業に貸し出しをします。

身近な例でいうと車や家のローンもそうです。銀行に費用を肩代わりしてもらい、ローン利用者から毎月返済を受けます。

また企業に対しての融資も行い、銀行はお金を貸すかわりに利息をとります。

銀行は貸出の際に審査を行い、貸出したお金の回収見込みに応じて金利の設定が変わります。

この利息が銀行の大きな収入源です。

銀行の三大業務 その3「為替」

先ほど上にもあげた為替です。

「為替」と聞くと”1ドル110円”のような外国為替を思いおこす方もいると思います。
しかし、ここでの為替はそうではなく、上記のようにある人からある人へとお金の振り込みのことをいいます。

支払いの引き落としが銀行口座からされたり、給料が毎月振り込まれたりと何気ない日常で利用されているところを指します。

 

これらが銀行の三大業務ですが、時代の変化、テクノロジーの変化とともに現在では様々な業務を行っています。

金融のしくみ

預金と貸出の関係

銀行の機能の大きな要素として、「預金」と「貸出」があげられます。

皆さんから集めた預金を、お金が必要な人に貸出しをしています。

 

お金に余裕のある個人・会社と、お金を必要としている個人・会社が互いに貸し借りをすることを、資金を融通すると書いて金融といいます。

そして銀行はこれらの個人・会社の橋渡し的な役割を担っています。

銀行の利益とは?

投子
銀行ってどのようにして利益をとってるのー?

まず銀行はお金に余裕のある企業や個人から銀行預金してもらっている変わりに、預金の1%を利子として渡しているんです。

そして預金で集めたお金をお金を必要としている個人や企業に貸し出しをしています!

 

 

そしてこの利子の差額分が銀行の利益となるわけです。

Kai
ここで言うところの400万円が利益となります。
一口メモ
銀行の銀行の役割をおこなっているところが日本銀行です

最後に

このように銀行は多くの預金を集めることで、様々な企業、個人、研究にお金を貸すことができ、豊かな社会づくりに大きく貢献してきました。

しかし時代は変わり、銀行が不良債権などによりお金を蓄えることが難しくなったりと、昨今”貸し渋り”というものも問題視されています。

そんななかで今、金融業界は大きく変化しようとしているんです。

次回は、そんな変革する金融業界のなかで銀行は生き残ることができるのか、お話ししたいと思います。

それではお楽しみに!!!

 

ABOUT US

元飲食店経営者。様々な資産家、経営者のつながりを持つなかで投資の必要性、重要性を体感する。現在は数ある投資商品の中でも低リスクかつ多くの魅力を持つ不動産投資に特化し、その情報を発信している。