訪日外国人が急増中!東京オリンピック前に不動産を持つメリットとは?

外国人観光客 不動産投資

こんにちは、カイです。

最近、街で外国人を見かける機会が多くなりました。

そんな光景を見ると私がアメリカ留学をしていた頃を思い出します。

留学生
「日本には行ってみたいけど、高くて行けない」

私がアメリカ留学に行っていた際に、他国の留学生から言われたセリフです。

でも今はどうでしょう。

渋谷のスクランブル交差点では海外から来た観光客が足を止めて写真を撮る光景をよく目にします。

長野県のとあるスキー場にいった際もゲレンデにいるほとんどが欧米人だったことも強い衝撃を受けました。

もしかしたら、これから「外国人」という言葉は死語になるかもしれませんね。

今回は、魅力ある日本に関心を持つ海外の人々の流入がなぜ増えているのか、またその流入における不動産市況はどうなっていくのかをお話したいと思います。

 

 外国人観光客が増加している理由は?

外国人を街で見かけること、増えていませんか?

電車の中、商業施設、エレベーターの中でも…

そこには様々な要因があります。

日本が誇る歴史遺産やアニメ、ゲームといった文化など、魅力たっぷりの日本への関心が高まっていることが要因としてあります。

なぜ関心が高まっているのか。

理由としては大きく挙げられるのがインターネットの普及により、ソーシャルメディアなど日本に関する情報を得ることが容易になったことも大きいです。

そこに加え円安やLCCの普及により、低価格で日本に来れるようになったことも挙げられます。

法務省の発表によると、平成30年度、外国人入国者数は3010万人にのぼり、過去最高を記録しました。

日本を訪れ、日本の良さを知る、その結果として日本に住む外国人の数も増えています。

日本に住む外国人が増えている!?

不動産営業マン
皆さん、日本に住む外国人の数が増えているのを知ってましたか?

観光客の数だけでなく、日本に住む外国人の数も過去最高を記録しました。

2018年の総務省のデータによると去年よりも16万増えて273万にのぼり、都道府県別で見ると、2位の愛知県が約26万人にたいして、1位の東京は56万人以上と断トツで多いことが分かります。

どうりで外国人を見かけることが増えたわけですね。

また増えた要因の一つとしては技能学習や留学といった教育の面で、日本を訪れる外国人の数が増加したこともあげられます。

特に留学の面では、少子高齢化やグローバル化に伴い、学校側が積極的に外国人生徒を取り込もうとしております。

私がいた大学では、海外留学生専用の綺麗な寮があり、上のことが積極的に行われていた学校だと思いだしました。

そして2020年となる来年は東京オリンピックがあります。

この数字がさらに増えることは間違いないといえます。

日本開催のお祭りごとを機に日本に住む外国人数が増加する!?

ラグビーワールドカップ2019日本大会

みなさん、東京オリンピックの影に隠れてラグビーワールドカップの存在を忘れてませんか?笑

あの2015年にイングランドで行われた前回大会で優勝候補だった南アフリカ代表を倒し、快進撃を見せた日本代表を日本でみれる大会が今年2019年に開催されるんですよ!

大会は日本の東京、神奈川の首都圏だけでなく、札幌、九州を含めた12開催都市で行われます。

日本全土をPRするには、またとない好機です。

経済効果としても2330億円にのぼると言われ、そこで得たノウハウをもとに継続的にインバウンド収益が得られるのではないかとも言われています。

そしてそのノウハウは翌年開催されるビックイベント東京オリンピックでも生かされることとなるのです。

東京オリンピック2020

私たちが生きている間に東京でオリンピックが行われるのはこれが最後かもしれません。

この大会では参加国数207カ国が予定され、世界が日本を注目し、日本を訪れることとなります。

世界から注目されるこの東京オリンピックの経済効果は全国で32兆円と言われ、とてつもない経済効果が見込まれます。

この好機を狙い、政府も様々な政策で、外国人を取り込もうとします。

この二つの祭典は、現在停滞する日本経済に活力を生む大きな要因となります。

では日本に来る外国人と日本に住む外国人が増加する中、日本の不動産価値は下がるのでしょうか。

人口減少が謳われている日本

不動産を所有するオーナーさんが一番困ること、それは賃貸人がつかない、つまり住む人がいない「空室リスク」です。

現在少子高齢化により、人口減少の一途をたどる今、日本の不動産を持つことは間違いなのか。

いえ、そうではありません。

今不動産を持つことは実は好機です。

しかしどこでもいいというわけではもちろんありません。

人口の推移をみてみると、東京が圧倒的に増加していて、そして今後もその増加が見込まれます。

1997年以降、23年連続で人口が増加しているのが大都市東京です。

加えて外国人の存在があります。ここはどこまで伸びるかわからない+αの部分です。

ただでさえ地方からの人口流入に加え、外国人が増加し、そこに拍車をかける東京23区でのワンルームマンション規制条例。

今後マンション賃貸価格が上昇することがほぼ間違いないと言えます。

需要と供給のバランスにより価値があがる東京の不動産を持つのは「今」がベストなのです。

まとめ

日本に来る外国人の数は今後も増加し、インバウンドに備えたインフラが整備されれば、さらなる外国人の増加が見込まれます。

 

いま東京を中心とした川崎、横浜などの都市圏エリアに不動産を持っておくこと、それは不動産の投資リスクを限りなくゼロにできる選択となります。

 

それは遅かれ早かれやってくる「他民族国家日本」における賢い選択の一つと言えます。