資産に10倍の差がつく!?不動産投資と保険の比較でわかったこと

保険 不動産投資

こんにちは。フジコです。

今回のテーマは”不動産投資と他の投資商品との比較”です。

いざ、投資を始めようと思っても、どの投資をすればいいのか迷うお客様は多いのではないでしょうか。

フジコ
あなたは数ある投資の中で何を選びますか?

すぐに大きく儲けたいのか?将来に向けて堅実に資産をつくりたいのか?

投資に時間を割けるのか?割くことが難しいのか?

自分の性格や状況によって選ぶ投資方法も変わってきます。

誰だって、損はしたくないですよね。

せっかく投資をするなら得を勝ち取りましょう。

今回のテーマは不動産投資がどのようなタイプの人に向いているのか、他の投資との比較を交えて紹介していきます。

あなたに合った投資を見つける手助けになると嬉しいです。

投資の違いとは

世の中に投資の種類はたくさんあり、リスクとリターンも様々です。

一般的にリスクとリターンのバランスは同じであるとされハイリスクなものはハイリターン、ローリスクなものはローリターンと言われています。

例えば、銀行に定期預金として貯金をした場合はどうでしょうか。

銀行がつぶれてしまうリスクや預けているお金が減ってしまうリスクはほぼありません。

極めてローリスクといえます。

一方、どれだけのリターンがあるのでしょうか。

現在の大手銀行の定期預金の金利は0.01%です。

100万円を預けた場合、1年間で100円の利息がもらえます。

極めてローリターンと言えますよね。

こう考えてみると、投資という意識はなくとも銀行預金もローリスクローリターンの投資の一種です。

その反対に、ハイリスクハイリターンの投資というと、株やFX・仮想通貨取引などが思い浮かぶのではないでしょうか?

これらの投資は大きく儲ける可能性もありますが、投資資金がゼロもしくはマイナスになってしまう可能性も持ち合わせています。

2017年末の仮想通貨の価格急騰・急落はニュースでも多く取り上げられ、印象的でしたよね。

一ヶ月の間に価格が何倍にもなったり、何分の一にもなったりしました。

ハイリスクハイリターンの投資は資産が何倍にもなる可能性を秘めていますが、プロのトレーダーでさえ安定的に資産を築くことは難しいと言われています。

このハイとローの中間にくる”ミドルリスクミドルリターン”の投資が不動産投資なのです。

なぜ、不動産投資がミドルリスクミドルリターンなのでしょうか?

詳しく説明していきます。

不動産投資の堅実さ

都市

不動産投資というと、高価格であることや将来の見通しの不透明感からハイリスクというイメージを持たれているお客様が多いのが現状です。

しかし、不動産投資が実は堅実な投資であることをご存知でしょうか?

不動産投資のリスクは物件選定によってコントロールすることができ、今後の見通しについても現状やこれまでのデータからのおおよその予測が可能です。

言葉を変えると、自分でリスクを抑えることができ、投資計画の立てやすい投資ということです。

今後の見通しがおおよそ予測でき、自分でリスクをコントロールし安定的に資産を築くことができる投資が他にあるでしょうか?

株やFXなども予測は可能ですが、不確実性が高いことに加え、専門知識を必要とします。

不動産投資の将来予測は専門知識が必要ありません。

一定のリターンが約束されている預金や保険などの投資は、リスクが低く安定的に運用はできますがリターンも少なくなってしまうのが特徴です。

不動産投資は株やFXのように始めてすぐ大きな利益を得られるわけではありません。

しかし相場の動きによって価値がゼロになってしまう可能性は極めて低いといえます。

堅実に運用し続けることで大きなリターンを得ることができるのです。

フジコ
株やFXよりもリスクが低く、預貯金や保険よりもリターンが多い投資が不動産投資なのです。

具体的に、数字を用いてリターンの比較をしてみましょう。

上記で申し上げた通り、現在の預貯金のリターンは雀の涙ほどであるため、保険商品との比較をご紹介します。

貯蓄型保険商品との収支の違い

例)個人年金保険(10年確定年金)の場合

・契約年齢30歳、年金開始60歳、支払額27,854円(月々)

・年金受取金額9万円(月々)、年金受取期間10年間

[収入額]90,000円×12ヶ月×10年=10,800,000円

[支払額]27,854円×12ヶ月×30年=10,027,440円

収入額-支払額=772,560円

これは一般的な10年確定型の個人年金保険の例です。

30歳から60歳まで月々27854円を積み立て、60歳以降の10年間で月々9万円の年金を受け取ることができます。

この保険に入ることで、生涯の収入が約80万円増えました。

例)マンション経営の場合

・契約年齢30歳、30年ローン、ローン・管理費等支払額10万円(月々)

・家賃収入9万円

[収入額]90,000円×12ヶ月×10年=10,800,000円

[支払額]10,000円×12ヶ月×30年=3,600,000円

収入額-支払額=7,200,000円

これは、弊社が扱う都内の2500万円の物件を購入した場合の例です。

ローンの返済額と家賃収入の差額が1万円あるため、この1万円が毎月の自己負担額となります。

30歳から60歳まで月々1万円を払い続け、ローン完済後の60歳以降は月々9万円の家賃収入を得ることができます。

いかがでしょうか。

フジコ
保険料を支払いはじめ年金受け取り完了までの40年間の収支を見ると、なんと10倍もの差が出るのです。

さらに不動産であればその後も現物資産が手元に残るため、家賃収入を得続けるか、もしくは売却して数百万~数千万の売却益を得ることができます。

もっともっと利益の幅を伸ばせるということです。

今回の例では保険も不動産投資も、契約年齢は同じ30歳、支払う期間も同じ30年です。

しかし30年間の月々の負担額には大きな違いがあり、さらに30年後、40年後に待っている未来も全く違うものとなります。

あなたはどのような投資計画を描きたいですか?

まだまだある不動産投資のメリット

不動産投資には様々なメリットがあります。

メリットの面でも他商品と比べてみます。

節税効果&保険代わりになる不動産

個人年金保険のメリットの1つとして節税効果があります。

実は不動産投資でも節税は可能であり、数十万円も税金還付をうけているお客様が大勢います。

そのほかに確定年金のメリットとして加入者にもしもの事があった場合、支払われるはずだった年金はその家族にきちんと支払われる仕組みがあります。

同じく不動産にもこのような保険が付くことをご存知でしょうか?

ローンを組んで購入すると、ローン返済者にもしもの事があった場合、残りのローンが完済された状態で物件が家族のものとなるのです。

不動産が生命保険代わりになるため、現在掛けている保険料を見直すお客様も多くいます。

手間がかからず疲れない

不動産投資は毎日チャートやレートをチェックしたり、睡眠時間を削る必要もありません。

株やFXの場合、現在の価格をチェックせずに放っておくことはできないですよね。

市場が荒れて価格が乱高下するときは、気がかりで本業に手がつかない方もいるのではないでしょうか。

これが不動産投資だと、手間がかからないため、投資に時間を割かなくてもいいのです。

物件の管理や入居者とのやり取りを懸念される声もありますが、面倒な作業は業者が請け負うため、お客様がやるべきことはほとんどありません。

自己資金が必要ない

上記の収支例でも示したように、不動産投資は物件をローンで購入することができるため、資金として自分のお金を貯めておく必要はありません。

現状で投資を始める資金を持っていなかったとしても、銀行の判断によって投資をいますぐ始めることができます。

そしてローンの返済は入居者がしてくれるため、ほとんど自分のお金を使わずに数千万円の資産運用ができるのです。

”手間がかからず安定的に資産を増やせる投資”

それがサラリーマンの方に人気の理由なのです。

最後に

投資を成功させるためには自分に合った投資法を選ぶことがとても重要です。

まずは自分にどのタイプの投資が向いているのか、考え、情報を集めてみることです。

安定志向の方の場合、貯金をしたり、個人年金保険に入ることも間違いではありません。

とても堅実な資産形成であると言えます。

しかしどの投資も一長一短であるため、1種類の投資をしておけば、十分というわけではありません。

自分のタイプに合った投資を組み合わせ、総合的なリスクとリターンのバランスをとることが重要なのです。

まずは自分のタイプに合った投資を始め、そこから、別の投資にチャレンジしたり、投資の幅を広げていくことが本当のリスクヘッジなのです。

自分にはどんな投資が合っているのか、どのように今後の投資計画を描いていけばいいのかなど、ライフプランの相談も承っております。

是非一度ご相談ください。

ご覧いただきありがとうございました。