年金って本当にもらえるの!?厳しい老後を生き抜く3つの対策

年金対策 不動産投資

こんにちは、慶章(よしあき)です。

慶章
年金の話題って何かと耳にしませんか?

大体がネガティブなことをばかり話しているような気がしませんか?

例えば
つい最近「公的に年金だけでは老後の生活資金が2000万円不足する」とニュースが話題になりました。

若い世代には遠い未来のことで考えられないと思いますが、そんなこと言ってられません。

そこで私は今現在の『年金問題』と将来について考えてみました。

なぜ年金がもらえないと騒がれているのか、2つ問題を上げてみました。

①少子高齢化が進んでいる

今の年金制度は、20歳から60歳の人々が保険料を払い、年金受給年齢に達すると受け取れるようになっています。

少子高齢化が進んでいる現在、保険料を払う世代が減少してきて受け取る世代が増加しています。

このままだと将来的に保険料を払う世代の支払い額が上がるか、受け取る世代の受給額が減ることも考えられるでしょう。

そして、いずれにせよ年金がもらえなくなる可能性は非常に高いと言えるのです。

②未払い未納な若者が増えてきている

年金の知識が多少なりともある若者は、

「自分が年金をもらうような年齢になった時は、もう年金なんてもらえないから払う意味がない」

と、年金制度に不信な気持ち抱く若者が保険料を払わない人が増加しています。

また、保険料を払う意識がある人も収入が低く経済的な余裕がないなどの理由で、支払いが難しい人も増えているのです。

しかし、年金を払う世代が払わなかったとしても年金のシステムがすぐに崩壊する訳ではありません。年金の半分は国民の税金で支払われているからです。

ただ、少子高齢化が進みそれに加えて年金を払わない若者が増えていくと、年金システムを保つ為に追加増税、または受け取る年金が減ることが考えられます。

年金を支払ってきたのに全くもらえないことはありえないとは思いますが、受け取れる年金が減ったり、支給開始年齢が上がったりすることがあるでしょう。

そこで現在の年金を支払っている人(20歳~40歳)に、リスクを軽減する為の準備として、参考までに3つの対策をご紹介しますね。

老後も安心!3つの年金対策とは?

①無理なくはじめられる個人年金保険

個人年金保険とは、保険会社の商品で加入することによって年金保険料を支払い積み立てていく商品です。

ご自身が決めた年齢から受け取ることが出来る商品で、保険会社や加入されるプランにもよって色々と違いがありますが、利率の分だけお金が増えて戻ってくる商品になっています。

また個人年金保険には大きく分け二つの種類があります。

円建ての個人年金か、外貨建ての個人年金です。

円建て個人年金

円建て個人年金とは、保険料を円で支払い受け取る時も円で受け取ります。

日本円で積み立てるので為替変動の影響を受ける事がなく、安定した運用が出来ることから将来的に資産の計画が立てやすい商品になっています。

また、途中で解約する場合でも、どのくらい返戻金が戻ってくるかがわかりやすいです。

外貨建て個人年金

外貨建て個人年金とは、外国の通貨で運用する商品です。

主に米ドルが中心となり、円建て個人年金と比べて安い保険料で、利率が高いものが多いのが特徴です。

為替変動に影響されることもありますが、貯蓄することを考えている人とっては魅力的な商品だと言えるでしょう。

ただ、海外の運用になるので経済的な影響を受けやく大きく変動することもあります。

そのため、予定していた年金額より少なくなることも考慮しておくべきです。

ちなみに私もドル建ての個人年金保険には加入していますよ。

出典:みずほ証券

ただ、保険だけではもの足りないと感じられる人も多いのではないでしょうか。

そこで積極的に運用ができる投資商品を2つ紹介していきますね。

②手軽に始められる株式投資

株式投資とは、企業が資金を集めるために発行している株を売買することです。

株式における値段を株価といい、企業の業績において株価は常に変動しています。

株価が安いときに購入して高くなったところで売却(キャピタルゲイン)して差額で儲けを出したり、あるいは株式を一定の期間持ち続けて配当金を得る(インカムゲイン)ことによって利益を得ることができるのです。

また、株主優待と言って企業が株主に対して独自のサービスや商品を提供する制度もあり、その内容は企業によってさまざまです。

株式投資は、リスクが大きく、たくさんのお金がかかるとイメージを持たれている人も多いでしょう。

確かに株価が変動しているので、その動きを予測して売却のタイミングを狙うのは難しいかもしれません。しかし、株式の仕組みをしっかりと理解して経済の情報にアンテナ張っていれば安定した運用が出来るのです。

出典:みずほ証券

とはいえ、投資なのでリスクも考えておくべきです。

そのため、投資家はリスクヘッジを考えて分散投資されている人も多いですが、実際には9割以上の人が損をしており、中には財産をすべて失う人も少なくありません。

そこで、私が一番オススメしているのが『不動産投資』。

他の投資商品よりも、明らかにリスクが少なく安全に運用できるのが魅力です。

③成功する東京の不動産投資

不動産投資とは、マンションやアパートなどを購入し、そこから収益を得ることです。

購入した物件を人に貸して家賃収入を得たり、物件が値上がりしたタイミングで売却して、売却益を得ることも可能です。

不動産投資と言っても、マンションやアパート以外にも戸建や駐車場などさまざまな投資対象があり、それによって収益率も全く異なります。

その中でも私が一番オススメしているのが、東京23区のワンルームマンション投資です。

なぜ、東京23区のワンルームマンション投資がいいのか?

その理由を3つお伝えします。

世界第1位の都市「東京」

世界的に見て、東京首都圏の人口はナンバーワンです。

また、GDPのランキングを見ても常に上位に位置しており、訪日外国人の数も年々増加しています。

世界でも最先端で経済の中心にもなっている東京には、世界から人が集まっているのです。

東京はビジネスの拠点となっていて、今後は国際都市としてさらに成長するると予想されています。多くの外資系企業は有益性や街そのものの利便性を求める上で東京に集まります。

また、2010年には羽田空港の国際線ターミナルが開業し、成田空港と並び日本の玄関口として多くの方が利用しているのです。さらに、東京から15kmとアクセスもよく外資系企業や人材を迎え入れる為に国際線増便の大きな理由になっています。

都心部のアクセスが良い羽田空港はどんどん利便性が良くなり今後もさらに国際化が進むこと間違いない。

東京が住みやすい街というイメージが広がって行くことによって、文化や経済を動かす海外から有益な人材が集まり、更に豊かな生活環境になり人が集まるのでないでしょうか。

このように東京が成長すれば人が集まり、人が集まれば成長していくといったうまく循環している街なのです。

ワンルーマンションの需要が圧倒的に多い

上記で書いたとおり、東京には人が集まりやすい理由があります。

そのため、単身世帯率は日本で一番高く、ワンルームマンションに住む人が非常に多いです。

その理由としていくつかあります。

ワンルームマンションの多様化理由
『持家志向の低下』『高度外国人人材・留学生の増加』『単身赴任の増加』『外国人旅行者の増加』『23区の大学に通う学生の増加』『晩婚化』

これらの要因が単身者世帯を増加に繋がります。

また、現在ではワンルームマンションが不足している状況になっています。

東京には毎年約2万人ほど単身者世帯が増えているのに、ワンルーマンションは年間で約7000戸しか販売されていないのです。

 

出典:幻冬舎

皆さん、足らないなら増やせばいいと思っている方も多いと思いますが、増やせない理由があるのです。

東京にワンルームマンションを建てづらい

東京23区にはワンルームマンション規制条例があり、“例 渋谷区:33㎡未満、総戸数15戸以上が対象、占有面積28㎡以上50㎡以上の住戸を併設 商業地域:(総戸数-15)×1/3以上、商業地域以外(総戸数-15)×1/2”区ごとに条例が違います。

この条例は国の策略があり少子化が進んでいるのでファミリー世帯を増やして行きたいということと若者の近隣住民への騒音問題などがあることからあまり住んでほしいと思っていない。

また、一番は地方から来た人に対して住民票を移さずに住民税を東京に収めない方がいるからです。

そのような理由から需要と供給のバランスが崩れ、今後も需要が上回ることが見込まれています。

慶章
ワンルーマンションが現在足りていない状況なのはわかりましたか?

 

ワンルームマンション投資において一番リスクは空室リスクになります。家賃収入が入ってこないと不動産投資は成り立ちません。今後も東京の単身者は増え続けていくことが予想されています。なので、東京のワンルームマンションをオススメしています。

まとめ

今回年金対策として3つの対策を挙げました。

どれも老後の資産作りとして私は必要なことだと思います。ただ、資産を作っていく上でどれか1つに偏らず色々分散投資してリスクをヘッジしていくことが大事なことだと思います。

ただ、保険も株式も現金を使う運用なので出来る数にも限界がありますよね。

もともとの給料から生活費などの残りで運用していかなくてはいけません。

でも、私がオススメしている不動産投資は自分の信用を使って銀行からお借入れして入居者の家賃収入で返済していくので入居者の方が代わりにお金貯めてくれる、資産を作ってくれるイメージで出来ます。

借入れをうまく使うことによって、現金を使う運用と平行して資産を大きくしていくことが効率的だと考えます。

現在では25歳からはじめられる方も少なくありません。

若いうちからはじめていれば資産形成していく上では他の人と比べて有意義な老後の生活が送れるじゃないでしょうか。

今からでも遅くはないので一歩前進してみてください。

まずは知識の1つとして参考にお話を聞いてみてください。

 

ご覧頂きありがとうございました。それではまた。