サラリーマンこそ不動産投資をすべき5つの真実

サラリーマン 不動産投資

こんにちは、マネテツ編集長の桜井です。

前回の記事は読んでいただけましたか?

不動産投資をやるべき理由について詳しく解説しているので、まだ読んでない方はぜひこちらからお読みくださいね。

不動産投資をする理由

なぜ今”あえて”不動産投資をすべきなのか?

2019年7月23日

さて、今回も不動産投資のメリットについて解説していきますが、そのなかでも特に注目してほしいのが、

「会社員ならではの”●●●”を活用できる」

という点です。

これまで長いサラリーマン生活を続けて、一生懸命働いてきた人にこそ知って欲しい『会社員だけの特権』について一挙紹介します。

最後まで読んでいただければ、きっと自分が会社員であることに物凄い価値を感じてもらえるはずです。

それでは、一緒にみていきましょう!

なぜ、会社員こそ不動産投資をすべきなのか?

東京不動産投資

①社会的信用を活用できる

なぜ、会社員こそ不動産投資をすべきなのか?

それは『社会的信用』を活用できるからなんです。

社会的信用と聞いて、あまりピンとこない方もいるかもしれませんが・・・。

何年も会社員としてマジメに働き続け、長いあいだ信用を積み重ねてきたからこそ、銀行さんはウン千万というお金をあなたに貸してくれるんですよね。

桜井
ちなみに、僕は自分で会社を立ち上げたので銀行から融資を受けることができません。不動産はFXで稼いだお金で一括買いしましたよ^^; 投資用ローンを組める会社員の方がマジでうらやましい!

不動産投資の場合、銀行さんからお金を借りてやるからこそ旨味があります。

なぜなら、銀行から融資を受ければ、自己資金を一切使わずに数千万円の資産を手に入れることが可能だからです。

これは、ある意味『錬金術』みたいなもんなんですよ。

 

一方、株や保険であれば、

「融資してください!」

「そのお金でやりたいです!」

とお願いしても、銀行は一銭も貸してくれません。

つまり、不動産投資だけが唯一銀行から融資が受けられる資産運用の方法なのです。

 

では、なぜ銀行はお金を貸してくれるのでしょうか?

もちろん、不動産は現物なのでリスクが極めて低いという理由もありますが、銀行もバカじゃないので誰にでもお金を貸してくれるわけじゃありません。

で、こういう話をすると、

いやいや、オレは年収が低いから無理だよ!
私は貯金が少ないから関係ないでしょ!

と思われる方も多いんですが、全くそんなことありませんので。

どうか安心して、この先も読み進めてください。

年収800万円以上ないとローンが組めないとか、年齢が40歳以上じゃないと融資を受けられないという暗黒時代はとっくに終わりました。

今は20代でも、年収300〜500万円くらいあれば不動産を買うことはできるんですよね。

審査基準は、勤続年数や勤めている会社によっても異なるので、詳しく知りたい方はこちらから直接お問い合わせください。

で、ここでカギになるのが会社員として真面目に働いてきた『実績』です。

大前提として、社会的信用は一朝一夕で作れるものではありません。

毎日会社に出社し、毎月与えられた仕事をこなし、何年も一つの会社でコツコツと働き続ける。それを愚直にやり続けた人にしか与えられない『特権』なんです。

なかには、

「ウチの会社なんて給料も安いし、休みも少ないし何のメリットもない!」

「マジで疲れた・・・。もう会社を辞めたいなぁ」

と考えている方もいるかもしれませんが、毎朝早く起き、夜遅くまで毎日働き続けた対価としてもらえるのが『社会的信用』です。

つまり、社会的信用とは勤続年数に比例してもらえる”ご褒美”とも言えるでしょう。

なので給料が安くて中々お金が貯まらない人でも、そのぶん社会的な信用はコツコツと貯まっていることを忘れないで欲しい。

そして、その貯め込んだ信用をフル活用して、資産形成にブチ込むことができるのが不動産投資の最大の魅力です。

サラリーマンの強みを最も活かせる投資手法であり、特に銀行からの融資が受けやすいサラリーマンと相性が良いといえるのです。

桜井
不動産は、富裕層だけができる投資ではありません。それよりもサラリーマンだからこそ、自己資金を使わずに資産を形成できるメリットがあります。

②生命保険代わりになる

次に、生命保険代わりになるメリットがあります。

ここまで読んできて、

もし不動産をローンで買っても、自分に万が一のことが起きたら、家族に多額の借金を残すことになるんじゃないの?

と、不安に思われる方もいるかもしれません。

でも、それは全く問題ありませんので安心してください。

というのも、不動産をローンを組んで購入した場合、団体信用生命保険(略して団信)に加入するため、万が一死亡や高度障害になったときは借金が全てチャラになります。

それによって、家族に資産を残してあげることができるのです。

桜井
むしろ、残された家族も貯金より不動産のほうが嬉しいと思いますよ!

例えば、終身保険だったら万が一のとき1〜2千万程度しか支払われないかもしれませんが、都内のワンルームマンションを2部屋持っていればざっと5千万くらいの資産を残してあげることができます。

もちろん、それを売却しちゃってもいいし、あるいは毎月の家賃収入を遺族年金のような形で受け取ることもできるので、残された家族はとっても助かりますよね。

また最近では、死亡や高度障害だけでなく、ガン・脳卒中・心筋梗塞・高血圧・慢性すい炎・肝硬変等など・・・。

大きな病気を患い働けなくなった際に、残ったローン額すべてがチャラになるものもありますよ。

③現物なのでインフレに強い

・インフレ=モノの値段が上がり、お金の価値が下がること
・デフレ=モノの価値が下がり、お金の価値が上がること

これは前回の記事でも解説しましたが、日本政府は『物価上昇率2%(=インフレ)』という目標を掲げています。

これは単純に、毎年物価が1.02倍になっていくということ。

順調に推移すれば、約20年後にはモノの値段が1.5倍になりますので、必死にタンス預金をしていても自動的にお金の価値は下がっていってしまうんですよね。

桜井
ちなみに、不動産は”現物資産”なのでインフレに強いです。

大前提として、お金とモノの価値は相対的な関係性があります。

例えば、お金の価値が下がれば下がるほど、モノやサービスの価格は上がります(=インフレ)。

逆に、お金の価値が上がれば上がるほど、モノやサービスの価値は下がります(=デフレ)。

つまり、今のうちに需要があるエリアの不動産を買っておけば、約20年後には1.5倍まで価格が上昇する可能性が見込めるということです。

またインフレ対策については、こちらの記事でも詳しく解説しているので併せて読んでみてください。

不動産投資をする理由

なぜ今”あえて”不動産投資をすべきなのか?

2019年7月23日

④税金対策になる

不動産を買うと『節税効果』もあります。

投資と言えども、立派な事業の一つです。

特にサラリーマンは、40年という長期に渡って税金を払い続けるわけですが、強制的に給与から天引きされているので『完全無防備』。

これって、例えるならTシャツ一枚の軽装備でサバゲフィールドに飛び込むようなもんなんですよ。

でも不動産を購入すれば、個人の所得からマンション経営の必要経費を差し引くことができるので、単純に課税対象額は減ります。

つまり、支払うべき税金が少なくなるのです。

主な経費は以下のとおり。

  • 住宅ローンの利息
  • 交通費
  • 業務委託手数料
  • 建物の減価償却費
  • 備品(パソコンなど)
桜井
通常、本来の所得よりも多く税金が取られていると思うので、その取られすぎた分を取り返すことができるわけです。

⑤貯金するより楽チン

ファイナンシャルプランナーの人は、

65歳で『5,000万円』くらいの資産がないと、老後の生活は厳しくなりますよ!

と、よく言うんですよね。

例えば、30歳から65歳までに5,000万円の貯金をしようとすると、単純計算で毎月12万円ずつ貯金しなければいけません。

でも、そこで「毎月12万円ずつ貯金して下さい!」と言われても、実際問題として「厳しい」「現実的じゃない」と思われる方もかなり多いはずです。

一方、不動産投資であれば、毎月手出しなしで数千万円の物件を手に入れることができます。

・貯金→毎月12万円
・不動産→毎月ほぼ0円

貯金と不動産、どちらのほうが簡単に大きな資産を築けるでしょうか?

言うまでもなく『不動産投資』ですよね。

投資の場合、テコの原理のようにレバレッジを効かせることで、貯金だけでは決して実現できないような”巨額な資産”を作れてしまうわけです。

しかも今の時代、金利が低く、融資のハードルもめちゃくちゃ低いです。

こんな簡単に儲かるビッグチャンスに目を向けないのは、かなりの機会損失だと思います。

桜井
大きな資本がなくても、ビジネスで大成功しなくても・・・。不動産投資は、自己資金を使わずに大きな資産を作ることができる唯一の手段なのです。

最後に

今回紹介した以外にも、サラリーマンが不動産投資をするメリットはたくさんあります。

例えば、基本的に自分は”何もしない”。

むしろ何もしなくていい。それが基本的なスタンスです。

家賃の集金やクレーム対応、賃貸募集などの面倒くさい業務はプロの業者に丸投げできるので、本業で忙しいサラリーマンにとって最適な投資法だといえます。

とはいえ、今回の話しを聞いて、

今すぐ不動産を買うぞ!

と、安易に判断するのは辞めてください。

なぜなら、投資には素晴らしいメリットがある一方で、大きなリスクも潜んでいるからです。

リスクをろくに確認せず、焦って購入すれば確実に失敗するでしょう。

そこで、次回の記事では、どのような危険が待ち受けていて、それを回避するためにはどうすればいいのか具体的に解説していこうと思います。

ぜひ、併せて読んでみてくださいね。

不動産投資のリスク

「不動産投資で失敗したくない!」と思ったら、まず読んでください。

2019年8月7日