不動産投資の営業電話は詐欺?現役営業マンが教える騙されない方法

不動産投資

不動産投資の営業電話が携帯に掛かって来たけど怪しい!

こういった経験がある方は多いのではないでしょうか?

いきなり自分の携帯電話に知らない電話番号からかかってきて、「資産形成」や「年金対策」と言って将来の不安を煽り、不動産投資を持ち掛けられる。

一見詐欺の被害にあってるんじゃないかと疑いたくなる出来事ですが、実はこういった電話のほとんどが、不動産投資の営業電話という事が多いのです。

実際、不動産投資の営業電話で購入して、失敗し、騙されたと感じる人も、成功して億万長者になってる人も世の中にはいます。

しかし、このような営業電話にうんざりされている人や、興味があるけど騙されるんじゃないかと考え、詳しく聞けない人が多く、なんの行動も起こしてない人が大多数なのが現状です。

岸田
しかし、行動してみないと何も始まりませんよね。

そこで、今回はこういった情報をうまく利用してチャンスを掴む方法と、悪い営業マンに騙されない方法をご紹介します。

是非、今後の判断材料にしてみてください。

なぜ不動産投資の営業電話が多いのか?

電話営業は昔と比べて厳しくなっている

不動産投資だけでなく、様々な種類の営業電話が掛かってきている方もいらっしゃると思います。

しかし、こういった営業電話は一昔前に比べて厳しくなっているのをご存知でしょうか?

その一番の原因は法律が整備されたことです。

というのも、一昔前の電話営業全盛期だった頃、強引な営業が多く、昼夜問わずひっきりなしに電話が掛かってきて、半ば強引に契約をさせられる事態が頻発し、それが問題視されたのです。

不動産投資の営業に限定すると、宅地建物取引業法というのがありその中には

宅地建物取引業者(不動産業者)に対し、契約の締結の勧誘をするに際しての「電話による長時間の勧誘その他の私生活または業務の平穏を害するような方法によりその者を困惑させる」行為を禁止する。(宅地建物取引業法施行規則第16条の12第1号のハ)

という記載があります

岸田
不動産投資の電話営業は昔に比べて減っていて、中には電話営業を一切しない不動産会社あるんです。

 

未だに電話営業がなくならない理由

では、なぜ営業電話はなくならないのでしょうか?

結論から言いますと、買う人がいて、コストがかからないからです。

まずコストがかからない点ですが、こちらは簡単です。

電話営業に必要な物は電話と最低限事務机が置けるスペースで、今の時代ですと、携帯電話の普及により、導入コスト、維持費ともに月々そんなにかかりません。

さらに、場所と電話さえあれば誰でもいつでも営業が掛けられるので、直ぐに始められるという利点もあります。

次に買う人がいる点です。

意外に思われるかもしれませんが、結構買うお客さんはいるんです。

岸田
私も実際に電話営業をしていた時期があるので、経験からお話しさせていただきます。

一般的に電話営業は非効率的だ、などといわれることも多いですが、確かにおっしゃる通りです。

ただし、投資マンションの場合は扱う単価が非常に大きいので月に1件でも決まれば会社にとっては大幅なプラスになります。

たった1件と思わる方もいると思いますが、月に1件コンスタントに売る営業マンはなかなかやり手の営業マンに部類されます。

つまり、イメージで断っている人がいる中、実際に行動して、買っている人がある一定数いて、それで不動産会社がもうかるので、電話営業はなくならないのです。

不動産投資で破産している人=詐欺にあっている訳ではない

不動産投資の詐欺被害の実情

不動産投資の詐欺被害の大半は、手付金を払い、契約の書類にまでサインをして、後は物件の引き渡しのみ。

という場面で急に連絡が取れず、結局手付金を持ち逃げされてしまうというものです。

悲しいことに、こういった詐欺が今現在でも行われてはいるのですが、実はこういった詐欺というには全体の中でもごく稀なことなのです。

他にも、高利回りの海外マンションの話や、サブリース契約の話を持ち掛けてきて、結果詐欺にあったと思う方もいるのですが、厳密にいうと、これは詐欺被害ではなく、投資に失敗した、というだけの話なのです。

 

不動産投資で破産している人の原因

では、なぜ不動産投資で大損をし、破産している人がいるのでしょうか?

それはしっかり知識をつけないまま、営業電話の話を全て鵜呑みにして始めてしまう人がいるからです。

不動産投資はあくまでも投資です。

たしかに収支のバランスが良く、ミドルリスクミドルリターンと呼ばれていて、株式やFX、今流行りの仮想通貨などに比べればリスクが少なく、国債やファンドのような投資委託よりかは大きな利益を呼んでくれると言えます。

しかし、他の投資商品と同様にリスクもあるのです。

当然そのリスクを回避する方法もありますが、その方法がわからなければ、回避できたリスクも回避できなくなります。

投資家
投資において無知は最大のリスクである

とよく言われておりますが、まさにそうで、失敗している人に共通しているのが、何の知識も付けないまま初めてしまっているのです。

不動産投資詐欺にあって破産したと言っている人のほとんどは、「詐欺で騙された」わけではなく、「よくわからないものに投資して失敗した」というケースがほとんどなのです。

元26歳ブラック企業のサラリーマンが不動産投資で年収1億円越え!成功した秘訣とは?

大手企業が相次いで副業を解禁?

今、日本企業の間で「副業解禁」の動きが広がってきているのはご存知ですか?

その背景として、働き方改悪を掲げる安部内閣が「副業・兼業」の推進に旗を振ってきていることがあります。

今年1月には厚生労働省が「副業・兼業の推進に関するガイドラン」をまとめ、「モデル就業規則」から副業禁止を削除しました。

要するに、国を挙げて副業を推進していると言えるのです。

もともと副業解禁論が出てきたのは、多様な働き方を求める人が増えてきた事が背景にあります。

サイボウズの青野社長が政府委員などとして、「副業禁止を禁止せよ」と強く主張したのがきっかけです。

実際政府が動いた大きな原因は、人口減少による人手不足でした。

政府の呼びかけにより、最近では新生銀行が大手銀行としては初の副業と兼業の解禁をしました。

さらに、ソフトバンクや日産自動車や花王といった大手企業も解禁をしていて、ここへ来て一気に「副業・兼業」を認める会社が目立ってきています。

そんな中、MMD研究所がビジネスパーソン7724人に行った「ビジネスパーソンの副業に関する調査」によると、副業をしているビジネスパーソンは14%に登るという結果でした。

今はまさに、空前の副業ブームは目前と言えるでしょう。

 

今や不動産投資で年収1億円越え!元26歳のサラリーマンは何をしたのか?

これまでサラリーマンとして働いていた人が、不動産投資などの副業や投資を始めようと思う時、不安を感じるのは当然のことです。

実際今や大成功を収めている彼も、最初はなかなか踏み出せなかったそうで、副業ブーム目前の現在では、そういった方は多いでしょう。

そういった中、今や不動産投資の収入がある彼が一歩踏み出せたのは、将来の不安からだったそうです。

彼が最初に入った会社はブラック企業で、親戚の葬式のときも会社の電話を出たとき、はっとこのままではいけないと気付きました。

そこから彼は転職をしたのですが、年収は350万円ほど。

40代の上司が

上司
お小遣いは3万円でカツカツだよ

と話しているのを聞いて不安になったそうです。

そこで彼は新たな収入源として副業を考えるようになり、そこで選んだのが不動産投資でした。

しかし、彼は筋金入りの怖がりだったんです。

そういった彼がなぜ踏み出せたのか。。。

それは、一歩踏み出す不安よりも、老後や、家族をこのまま持った時のビジョンが浮かばず、将来の不安の方が大きかったからです。

その一歩を踏み出した結果、彼は成功を手にしたのです。

岸田
ブラック企業からの転職という「きっかけ」がなければ、彼は今でも将来に漠然とした不安を抱えたままだったと思います。

最後に

では、結局騙されずに成功を収めるにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、掛かって来た営業電話を鵜呑みにするのではなく、「きっかけ」の一つにするのです。

そして、自分なりに勉強をして、その営業電話が自分にとってどうなるのかを分析しましょう。

そうすれば騙される事もなく、「チャンス」を自分のものにできます。

勉強するのが面倒だ、結局自分にとってどうなのかわからない。

という方は是非不動産セミナーに足を運んでみてください。

その一歩があなたの人生を大きく左右するかもしれません。

弊社の方でも無料のセミナーや、無料でのお問い合わせ、資料請求をやっていますので、もし一歩を思い悩んでいる人がいるなら、「チャンス」だと思ってお気軽にご相談ください。