消費税10%!今更聞けない税金の仕組みと種類

節税

どうもヨシアキ(慶章)です。

今日は仕事が速めに片付いたのでスタバで、コーヒーを飲んでこの記事を書いています。

スタバって居心地が良くこうやってブログを書いていると、スムーズに手が動くですよね~

皆さんもそんなことありませんか?

スタバでは、他の珈琲店と違い「おしゃれ」「高級感」「コーヒーがおいしい」という顧客の潜在ニーズに対して提案が出来たのが成功した理由なのです。

えっと、、、話がそれてしまいましたね。

でもそんなおいしいコーヒーを買うのも必ずかかるものがあります。

【税金】です!!!

10月から増税しましたよね。

今回、皆さんにお話するのは今更聞けない税金の種類や仕組みなどをお伝えします。

何にどんな税金が掛かっているかもわからない人もいると思います。私も2、3年前まではわからなかったし全くといって理解もしていませんでした。

私たちが生活する中で、日々どのような税金を支払っているのでしょうか?

日々支払っている税金の種類や税率を全て把握している方は、意外と少ないかもしりません。そこで今回は、私たちが支払っている知っているようで知らない税金の種類や税率、税金の仕組みを紹介します。

日々支払っている税金を全て把握することで、節税対策ができ、最善のタイミングや方法で物品・サービスの購入などが行えるようになりますね。

税金抜きでは、中長期の資金計画は出来ません。

日々生活して行く上で「税金」とは付き合っていかないといけないものです。今回を機に皆さんに少しでもプラスになる情報を提供できればと思っています。

税金は大きく分けて4つ

 

国税と地方税とは何か

国に収める税金を国税、都道府県や市町村に収める税金を地方税といいます。

国税は、全国一律の税率になっており、ルールで税金が徴収されます。

住民税などの地方税は、都道府県、市町村によって税率に差があります。しかし、その差は誤差であり、税金徴収額の地域差はほとんどありません。

直接税とは何か

税金を負担する人が直接自分自身で納める税金を直接税といいます。つまり、税金が収める納税者と税金を負担する担税者が同じ場合の税金です。

直接税で代表的なものといえば、【所得税】が挙げられます。

サラリーマンの方は、自ら所得税を収めるのではなく、勤務先の会社が納税の手続きを行ってくれるので、意識しなくても自動的に給与から天引きされており、自分が所得税をいくら払っているか知らない方も少なくはないと思います。

 

直接税は累進課税制度が採用されています。

個人の経済能力によって負担する税金の額が変わる制度で、収入によって税率が変わる、各種の控除が行われることで「垂直的公平」がはかられている。

※累進課税制度とは、課税される金額が大きくなればなるほど税率も上がる方式です。

ここで簡単に累進課税のメリット・デメリット

メリット
富の再分配が行える。累進課税制度は所得税や相続税で課せられており、お金持ちや所得の多い人から多くの税を課すことができるので富の再分配が行えることがメッリトとして挙げられます。
デメリット

労働意欲を減退させ、労働供給の低下につながる。例えば扶養者控除を超えてしまうと自分で税金を納めないといけないため扶養者以内に労働時間を調整しています。

間接税とは何か

税金を負担する人と収める人が異なる税金を間接税といいます。

間接税で代表的なものといえば【消費税】が挙げられます。

コンビニで何か買い物した際に、私たちは消費税分のお金をコンビニに支払います。

その後、コンビニが消費税として購入者から徴収したお金を国や地方自治体に支払います。

間接税の特徴の一つは、個人の経済能力に関係なく、全員から一律の額を徴収することです。

このことによって、「水平的公平」がはかられます。

直接税にとして代表的な【所得税】に関して具体的な解説

個人の所得に対して課税される税金です。

上記で紹介しましたが、所得税は直接税ではありますが、天引きという形で徴収される税金の為、先程も言いましたが自分がどのくらいの金額の所得税を支払っているか把握していない人もいるのではないでしょうか。

そこで、以下で所得税の税率を紹介します。

所得によって上記のように税率や控除額が異なり、所得が多くなるほど税率が高くなります。

また、所得控除とは別に税額控除というものがあります。
税額控除は、所得税を算出する基礎となる給与から差し引く所得控除とは違い、所得税からダイレクトに差し引くことになりますので、適用される場合は大幅な節税となります。税額控除と所得控除を間違えると大幅な計算ミスになりますから、細心の注意を払ってください。
税額控除には、次のようなものがあります。

税額控除の例

  • 配当控除:国内企業の株式からの配当が収入に含まれる場合
  • 外国税額控除:外国企業からの収入があって、すでにその国の所得税が課された場合
  • 政党等寄付金特別控除・認定NPO法人等寄付金特別控除・公益社団法人等寄付金特別控除:所得控除である寄付金控除以外で、公的な団体に寄付をしている場合
  • 住宅借入金等特別控除:国内で住宅ローンを組んだ場合
  • 住宅耐震改修特別控除:1981年5月以前に建てられ、現在も使用されている住居に耐震工事をした場合
  • 住宅特定改修特別税額控除:住居にバリアフリー工事や省エネのためのリフォーム工事を施した場合    など

自分の現状を把握して賢く節税する

今回は、直接税と間接税の仕組み、国税と地方税のうちの主な税金についてご紹介しました。

所得税や住民税などなじみのあるものもあれば、「こんなものにも税金がかかっているの!!」と驚くものもあったかと思います。今回この記事を読んで頂いた方は、今後少しでも税金に関して意識したり、興味を持って頂ければと思います。

皆さん、出来るだけ税金を抑えたいのが本音です。

消費税が上がった今、皆さんが効果的な節税対策が出来る第一歩として参考にして頂ければと思います。

それではこの辺で失礼致します。