サラリーマンに朗報!いますぐ始められるおすすめの副業とは?

いますぐ始められる副業 不動産投資

こんにちは。フジコです。

今回は少し先の将来の話をします。

いまはまだ想像がつかないかもしれませんが、今日は私と一緒に、退職後の第二の人生について考えてみてほしいのです。

フジコ

あなたは退職後の自分や家族の生活費として、いくら必要になるか把握していますか?

年金の減少が予測される中、将来への備えは万全と言えますか?

少しでも、将来への備えに疑問や不安を抱いた方は、是非この記事に目を通してほしいと思います。

はっきり言って、現代は、年金制度や国に期待できる時代ではありません。

もう、自分で将来への準備をする時代に突入しているのです。

では具体的に、準備とは何をすればいいのでしょうか?

その答えはとても単純です。

収入源を増やせばいいのです。

収入が増えれば、いま使う生活費とは別に、お金がお金を増やしてくれる仕組みを作ることができます。

ただ単に、入ってくるお金を使っているだけでは、将来への備えはできず、お金は増えません。

この記事では、退職後の生活にはいくら必要で、いまからどのように準備をすればいいのかなど具体的に解説していきます。

今からでも遅くはありません。

悠々自適の第二の人生を送りたい方は参考にしてみてください。

多くの人が退職後の生活に不安を抱えている

サラリーマン1万人を対象としたアンケートが2018年に行われました。

このアンケートで、「退職後の生活で最も心配なことは?」という質問に、半数以上の52.2%もの人が「退職後の生活費が不安」と回答しています。

このことから、多くの人が将来の生活費に不安をもっていることがわかります。

みんな不安を抱えながらも、具体的な対策ができずに過ごしているのかもしれません。

この不安を解消するにしても、実際に退職後の生活費としていくら必要であるのかを知っておかなければ、対策もできないですよね。

では、具体的には月々いくら必要になるのでしょうか?

老後の生活費はいくら必要?

生活保険文化センターが2016年に行った調査では、老後に夫婦2人が生活を送るにあたり、最低日常生活費は”月額平均22万円”という数字が出ています。

なんとか年金と貯金でいけるかもしれないな

と思った方もいるかもしれません。

しかし、これはあくまでも”最低日常生活費”の金額です。

旅行へ行ったり、外食をしたり、なにか趣味にお金を費やしたりと、ゆとりある生活に必要な金額は最低日常生活費には含まれていません。

最低日常生活費とは別に、ゆとりある生活に必要な金額は平均12.8万円と言われています。

22万円と12.8万円を足した月額34.8万円が、夫婦2人の老後のゆとりある生活には必要なのです。

毎月この金額を、あなたはどこから用意しますか?

貯めておいた貯金を切り崩していくにも、何歳まで生きるかがわからなければ底をついてしまうかもしれず、安心とは言えません。

人生100年時代と言われる現代では、自分が想定している寿命より長生きする可能性は大いにあります。

貯金が底をついてしまう可能性を感じながら、老後の生活を送るなんて、絶対に嫌ですよね。

そうならないためにも、将来の生活の基盤となる資産を作っておくことが重要なのです。

一つの収入源では安心できない

収入源を増やすためには

退職後の不安を払拭するために、現在持っている収入源とは別の収入源を作る必要があります。

サラリーマンの方であれば、勤め先のお給料以外の収入源を作るということです。

収入源は多ければ多いほど安心です。

複数の収入源があれば、どれか一つが不安定になり流れが悪くなっても、別の収入源で補うことができます。

とはいえ、どうやって収入源を作ればいいのかわからない・・

という方も多いでしょう。

ここで間違ってしまいがちなのが、副業としてもう一つ仕事を増やすという選択です。

仕事を増やすことは確かに、一つの収入源にはなりますが、自分の時間を削って収入を得るということになります。

これでは限界もあり、将来の備えのために収入源を増やす方法としてはあまりおすすめできません。

ここで考え方の大事なポイントとなるのは、”自分が働くことによる収入源”を考えるのではなく、何らかの形で”お金に働いてもらう収入源”を考えるということです。

お金に働いてもらうということは、簡単にいうと、自分が働く時間を増やすことなく、資産を増やすことが可能ということです。

それは、具体的にどういうことでしょうか。

複利を味方につける

自分の時間を使わずに資産を増やすには「複利」を利用することが重要です。

この複利とは元手によって生まれた利子に利子が付くことをいいます。

例えば、この複利を利用し、銀行預金で資産を倍にするためにはどれくらいの時間がかかると思いますか?

普通預金の金利を0.02%と考えた時、預け入れた資産が倍になるまでには、なんと3600年もかかります。

途方もない年数ですよね。

現状の銀行預金の金利では待てど暮らせど、お金は増えません。

これが利回り3%の投資の場合だと、資産が倍になるのは24年、利回り4%だと18年となります。

このように利回りが高くなればなるほど、複利効果でリターンも大きくなります。

何が言いたいのかというと、効率よく将来の備えを作るためには、より利率の高い投資商品に投資し、資産を増やしていく必要があるということです。

しかし、利回りが高ければいいというわけではありません。

大事なのは”利率と安定性のバランス”です。

利回りが良くても、リスクも高くなってしまえば、将来への備えにはなりません。

退職後の生活費を安心して賄うためには、安定した「守りの資産」が必要なのです。

安定した「守りの資産」を作るためには?

ここまでの話をまとめると、退職後に安心してゆとりある生活を送るためには、収入源を増やすことが重要であるという話でしたよね。

その収入源を作るためには、自分の時間を使って働くのではなく、お金に働いてもらう仕組みづくりが重要となります。

その仕組みはただ利回りが良ければいいというわけではなく、利率と安定性を兼ね備えている必要があります。

それが将来のための守りの資産となるのです。

では、守りの資産を作るためにはどうしたらいいのでしょうか?

ここが気になるところですよね。

安定した投資で将来に備える

世の中には数多くの投資対象があります。

どの投資にもメリットとデメリットがあり、良い悪いという基準は個人によって異なります。

ここで私がおすすめするのは、退職後にゆとりある生活を送るための”守りの資産”となる投資です。

それが、ミドルリスクミドルリターンの”不動産投資”なのです。

不動産

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2018年10月11日

株式やFXなどは利率が高いため、大儲けできる可能性があります。

しかし、その分リスクも高く、投資した金額が半分になってしまったり紙くずになってしまう可能性もあります。

ハイリスクハイリターンの投資は不安定な状態が続くため、守りの資産とはならず、将来の備えには向いていません。

一方、預金や国債などは安定性がとても高いと言えます。

しかし、その分リターンも低く、なかなかお金が増えていきません。

あと何年で退職するかは明確で、資産を作れる時間には限りがあります。

安定性を重視するあまり、わずかな資産しか増やすことができなければ、本末転倒です。

ということは、ある程度リスクが低いながらも、そこそこの利率で着実に増やすことができる投資を選択すべきと言えます。

ハイリスクの不動産投資もある!?

不動産投資は現物資産であり、価値の約半分は土地の価値となっています。

そのため、資産が急に半分になってしまったり、消えてなくなってしまうリスクはあまり心配ないでしょう。

また、おすすめしたい不動産投資の利回りは3~5%のものであるため、じっくり時間をかけることで着実に資産を増やすことが可能です。

しかし、気をつけてほしいのは、不動産投資全てがミドルリスクミドルリターンではないということです。

不動産投資の中でも利回りが20%を超えるものもあり、リスクが高く守りの資産にはほど遠い物件も多数存在します。

格安で物件を購入したら、全く入居者がつかず、実際の利回りは0%になってしまうということもありえます。

肝心なのは、不動産投資のなかでも、ミドルリスクミドルリターンの物件を選ぶということです。

では、それはどんな物件なのか?

それが”東京都内の築浅ワンルームマンション”なのです。

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最後に

将来の備えをすると言っても、いまはイメージが湧かない方がほとんどかもしれません。

しかし、「もう少したったら考えよう」と思っているとあっという間に何年も経ってしまいます。

その間に動き始めた人は、着実に資産を築きはじめ、将来の安心への一歩を踏み出しているのです。

どうか、チャンスを逃さないで下さい。

気づいたときに行動に移すことが大事なのです。

不安や疑問を解消するにはセミナーや面談をうけてみることもいいでしょう。

将来の備えとして、私は不動産投資をおすすめしていますが、他に自分に合った投資があると感じるのであれば、それも間違いではありません。

自分の納得のいく”将来の備え”がみつかることを願っています。

ご覧いただきありがとうございました。