不動産投資の始め時はいつ?タイミングを待つと損する理由とは!

不動産投資を始めるタイミングとは 不動産投資

こんにちは。フジコです。

アベノミクス、東京オリンピック、訪日外国人の増加など。

まだ実感はないにせよ、なんとなく好景気感を感じている人も最近は増えてきたのではないでしょうか。

この雰囲気は不動産市況でも同じことが言え、投資用不動産の価格も緩やかに上昇傾向にあります。

不動産投資を始めようと思っている方の中には「上昇傾向」=「価格が高くなっている」=「今は買い時・始め時ではない」と考える方もいるでしょう。

価格が緩やかに高くなっている今は、果たして本当に始め時ではないのでしょうか?

フジコ
結論からいうと、そんことはありません。はっきり言って、今は買い時です。

「価格が上がり始めているから、やめておこう」というのはとてももったいないのです。

それはなぜなのでしょうか。

この記事では今こそ不動産投資を始めるべきである理由について解説していきます。

不動産投資を検討している人はぜひ読んでみてください。

上昇傾向の不動産市況

冒頭で不動産市況も好調といいましたが、実際、土地の公示価格も上昇しています。

2018年に発表された公示価格は東京・大阪・名古屋の3大都市圏で1.5%上昇しました。

前年は1.1%の上昇率だったので、上昇率の幅も増加しています。

ぐんぐんと伸びているということになりますね。

また、わずかな数値ですが、地方圏も0.041%の上昇となりました。

たったこれだけ?と思われるかもしれませんが、地方圏の公示価格が上昇したのはなんと26年ぶりなのです。

全国を平均すると0.7%の上昇となり、3年連続の上昇となりました。

バブル崩壊以降、3年連続の地価上昇は1992年以降で初めてのことです。

こうみてみると、着実に土地の価格が上がってきていることがわかると思います。

「土地資産額」はまだバブル期の6割程度の水準ですが、3年連続で上向いており、緩やかでありながらも着実に景気と地価が回復してきています。

不動産投資の始め時

不動産投資の始め時

この景気・地価上昇の波を目の前に、不動産投資に挑戦しないのはもったいないと思いませんか?

上がり始めた今だからこそ、不動産投資を始めるべきと言えるのです。

しかし、緩やかに上昇傾向の市況や物件価格をみると、二の足を踏んでしまい、「今は始め時ではない」と考える方もいます。

たしかに、上昇傾向の市場をみると、「タイミングを逃してしまったかもしれない。次のタイミングを待とう」という心理は多くの人に働きます。

しかし、価格が下がるのを待つとなると、それはいつになるのでしょうか?

数年~数十年は先の話になってしまうかもしれません。

どの投資においても、一番底値で買い、高値で売るというように相場の絶好のタイミングをつかむことは難しく、プロの投資家であっても完璧になせる業ではありません。

不動産投資においては、タイミングを読み切ろうとして、投資を始める時期が遅れてしまうことこそが大きな「損」であると捉えられます。

それはなぜでしょうか。

毎月家賃収入をとりっぱぐれている!?

ここで、1つ想像してみてください。

今月、あなたは不動産投資をスタートしたとします。

今月から家賃収入が発生しますよね。

そして、ローンの返済も始まります。

わかりやすいように毎月の家賃収入が10万円、ローンの返済額も毎月10万円とします。

家賃収入として入ってきた金額は、ローンの返済に充てられるので、手元に残るお金は0円です。

しかし、確実にローン残額は減っていくので、1年間続けると120万円の返済ができることになります。5年続けると600万円返済したことになります。

言い換えると、ローンを組んで購入した物件の600万円分が自分の資産になったということです。

家賃でローンを返しているので、自分の資金を使うことなく、5年で600万円もの資産を作ることができます。

これはあくまでも今の時点で不動産投資を始めたと考えた場合の例です。

しかし、「もう少し価格が下がるのを待とう、、」と思い、5年後に不動産投資を始めたとしたらどうでしょうか。

この時点で、資産形成としてはすでに600万円も出遅れてしまっていることになります。

もし、5年の間に不動産価格が下落し、5年前に2500万円で売られていた物件と同条件の物件が1900万円まで下がっていればやっと同じスタートラインとなります。

しかし、現実的に考えてみると、5年のうちに同条件の物件価格が600万円も下がるでしょうか。

よほどのことがない限り、それはあり得ません。

ということは、価格が下がることを待つよりも、いま好調の波に乗って投資を始めていち早く資産形成を始める方が機会損失がなく、効率的であるといえます。

不動産投資を今始めるべき理由は他にもあります。

マイナス金利政策による超低金利時代の到来

日銀のゼロ金利政策、そして2016年1月からのマイナス金利政策。

ニュースでもよく耳にするため、今が超低金利時代であることはあなたもご存知だと思います。

これ、不動産投資にはとても関連があることなのです。

簡単に言うと、物件購入のために銀行から融資をうけた場合、返済にかかる金利がとても低いということです。

住宅ローンの金利だと1%を切ることもあります。

投資用不動産用のローンでも2%を切るという低さです。

これが、バブル期の金利だと6%程度もあったのです。

信じられない違いですよね。

バブル期との比較はさすがに極端ですが、5年前と比べても、もちろん今の方が金利は低くなっています。

しかし、不動産市況が上向き始めている現在、これ以上金利が下がるとは考えづらいでしょう。業界内でもそろそろ金利が上がり始めるだろうという声も多くあります。

金利の低い現在はまさに不動産投資の始め時と言えるのです。

融資をうけやすい時代

金利が低いということはどういうことでしょうか。

銀行は融資をするハードルを低くして、多くの人にお金を貸したいという状況です。

それは、金利面への影響だけにとどまらず、融資対象者の幅も広がるということなのです。

バブル期は不動産投資とは、富裕層向けの投資でした。

銀行が融資をする人の年収や職業のハードルがとても高かったのです。

しかし、現在はどうでしょうか。

融資を受けられる職種も年収層も幅広く、一般的なサラリーマンの方でも銀行は融資をしてくれます。

しかし、銀行の判断基準は頻繁に変わるため、今年は年収500万円のサラリーマンでも受けられた融資が来年は年収600万円以上でなければ受けられないということもあり得るのです。

良い条件で始められるときに始めるチャンスを逃さないでくださいね。

金利が上がったら?

不動産投資のリスクの一つに、「金利上昇リスク」があります。

これはよくお客様からも聞かれます。

低金利時代の今、これ以上金利が下がる見込みがあまりないとしたら、あとは上がるだけですよね。

金利が上がるとローンの返済額が増えてしまいます。

しかし、金利が上がるときというのは景気が上がるときです。

景気が上がれば、不動産も高く売れるということになります。売り時ということですね。

また、たとえ金利が上昇したとしても、急に返済額が増額してしまうわけではありません。

消費者の負担を軽減するため、5年間は返済額が変わらないという仕組みになっているので安心です。

まとめ

借り入れを上手に利用することができれば、投資用不動産を効率的に増やしていくことができます。

そして、早いうちに始めれば始めるほど資産形成では有利です。

ここまで説明してきたように、

フジコ
「好調な不動産市況・低金利・融資条件の優遇」という理由から私は今が始めるべき絶好のタイミングだと感じています。

実際に、もともと物件を所有していて、買い増しをする人も多くいます。

いまから不動産投資の事を知りたいという人には、資料請求から始めてみることをおすすめします。

タイミングを逃さず、投資を始められることを願っています。

ご覧いただきありがとうございました。