なぜ、東京の不動産価値は下がらないと言えるのか?

不動産投資

皆さんこんにちは、カイです!

「赤字の家計を救うために副業を始め、その結果体調を崩す」という副業が問題視されている記事を最近目にしました。

大企業ほど副業を解禁しているケースがありますが、副業をやるあまり体調を崩してしまっては元も子もありません。

大企業の方ほど本業に集中するために不動産投資をおすすめしているわけです!

「入居者の家賃によって資産をつくっていく」それが不動産投資です。

今回は散々お伝えした内容でもある東京の不動産について…

改めて

Why Tokyo??

というところを改めてお伝えしていきたいと思います!!

大都市東京のポテンシャル

私たちが暮らす国、日本。

その首都といえば東京ですね。

実は、身近すぎてあまり考えたこともないかもしれませんが、

東京はとてつもなく大きなポテンシャルを秘めた都市です。

世界で一番人口の多い都市

えー東京って世界で一番人口が多いのー!?

そうなんです。

下の図をご覧ください。

出典:The World’s Cities in 2018

実は国連が発表した「The World’s cities data booklet」のデータによると、

3位の上海、2位のデリーを抑えて東京の人口は世界的に見ても圧倒的に多い都市なのです!

人口の多い市区町区TOP5

ちなみに余談ですが、東京都内の市区町村別の人口をみてみるとベスト5は下記のようになっています。

23区内の5区がランクインをしています。渋谷区や新宿区に人が集まっているイメージがありますが、

やはり「暮らす」となると通勤、通学のしやすい場所に人が集まることが分かります。

1位の世田谷区の世帯数は488,632でこちらもトップとなりました。

1位 世田谷区 936,828人
2位 練馬区  740,483人
3位 大田区  739,245人
4位 江戸川区 695,386人
5位 足立区  682,664人

人口増加の多い市区町区TOP5

次に人口増加(対前年同月比)が多い区市町村も見て見ましょう!

いずれも23区内の場所がランキングに入っています。

そのうち、上の人口ランキングにはなかった品川区がランクインし、人口が大きく伸びていることが分かります。

1位 世田谷区 8,861人
2位 品川区  7,511人
3位 大田区  5,477人
4位 板橋区  5,438人
5位 練馬区  5,360人

 

東京都内はどこへ行っても人で溢れてますもんね!

世界の都市総合ランキングベスト5

人口だけではありません。

東京は「世界の都市総合力ランキング」でも3位に位置しています。

これは人口だけでなく「経済」「研究・開発」「文化・交流」「居住」「環境」「交通・アクセス」という総合点で評価され、

東京はパリ、シンガポールを抑えて3位に入っています。

実は東京は、このランキングにおいて10年連続でトップ5を維持し、高い評価を得ているんです!

出典:森記念財団都市戦略研究所 世界の都市総合力ランキング2018

魅力的な不動産投資先「東京」

こうした東京のデータを見ると、不動産投資先としても当然魅力的といえます。

米不動産情報大手のジョーンズラングラサール(JLL)では、2018年の都市比較インデックスリポートで魅力的な不動産投資先として世界の83都市を選び、

その中で東京を最上位の「ビッグ7」に位置づけ、不動産投資でまず名を挙げるべき都市と評価しました。

世界はこの大都市東京の「不動産」に大きく可能性と魅力を感じていることが分かります。

世界から注目を集める東京

世界最大の政府系ファンドが東京に進出

不動産投資部門CEO
東京という投資対象は当然の選択肢だ

こちらは世界最大の政府系ファンド、ノルウェー政府年金基金の不動産投資部門CEOのカーステン・カレビッグ氏の言葉です!

実は世界最大の政府系ファンドのノルウェー政府年金基金は、対日不動産投資として東京都のビル5件の所有権の7割を約930億円で取得したんです。

世界最大の政府系ファンドが東京の不動産投資を今後本格的に拡大する理由はなにか….

それは

①人口流入

②活発な経済活動

③不動産の需給ひっ迫

です。

世界最大のファンドが進出した東京の不動産マーケット、、恐ろしいポテンシャルを秘めてますよね。。

インドからきた「黒船」OYO

皆さん昨今話題のOYO LIFEをご存知ですか??

『旅するように暮らす』がコンセプトのOYO LIFEは、敷金礼金なしで初期費用を抑え、スマホ一つで入退居の手続きができるのが特徴です。

引っ越しのハードルだった店舗での契約手続き、保険、光熱費の契約などはすべてOYO側が行います。

ですのでユーザーが払うのは基本的には家賃と共益費のみです。

まるでホテルを予約するかのように家を借りることを可能にしたのです。

今の時代、車や服にいたるまでシェアが当たり前の時代、人々の意識は『所有』から『利用』に移っています。

OYOの場合ですと、「所有からの解放」ですかね。

2年契約縛りや敷金礼金などがないため、コンセプト通り、『旅するように暮らす』が可能になるサービスです。

私は前職でまさしく「所有」から「利用へ」とビジネスモデルの転換をおこなう事業者に向けてITソリューションを提供していた会社にいたので、

このサービスは、本当に今の時代にマッチしたサービスだなと思います。

『OYO LIFE』は物件オーナーをハッピーにする会社

OYO LIFEは圧倒的に入居者を考えたサービスとなっていますが、

それと同時に物件を所有するオーナーを考えたサービスともなっています。

  1. 空室、賃料の保証
  2. 家具、家電、水道、電気、Wi-Fiの投資の実施
  3. ホテル事業で培ったAIやITのノウハウで効率的な貸し付け

ソフトバンクやYahoo!に出資を受けた不動産業界の黒船OYOは資金も潤沢にあるため、これらのサービスを可能にしています。

そしてOYO LIFEが参入されたことにより、不動産大家としては様々なメリットを受けることができます。

 

・ITテクノロジーを使った安心、安全、利便性の向上

・インバウンドの増加を含む人口流入による家賃の上昇

・空室、賃料が保証された空室リスクの回避 etc…

 

これらがクリアされることによって結果的に物件の価値を保つことができる、そして価値を上げることができると言っても過言ではないはずです。

いつの日か、日本のマンション管理は全てOYOにとって代わるかもしれません(笑)

最後に

世界で最も人口が多く、そして高い評価を得た大都市東京の不動産は昨今のグローバリズムの中、大きな注目を集めています。

それが手金をかけないで持てるというチャンスがあるにも関わらず、みすみす逃がしている方も多いのではないでしょうか。

一口に不動産投資といっても、物件や立地によりリスクやリターンが異なり、投資スタイルも変わってくることをもうご存知のはずです。

投資全体で見ると、よく不動産投資はミドルリスクミドルリターンの投資と言われていますが、それは投資スタイルが変わるように、

物件によってハイリスクかローリスクかが分かれ、大きな差が出るのです。

不動産投資は中長期的な投資であるため、物件によるリスクの違いを知ることが重要です。

低価格で高利回りだからと惹かれ、安易に不動産投資を始めてしまうと、数年後に痛い目を見る可能性も十分あります。

そして、投資に関して勘のいい方は、東京の不動産という投資先がいかに「強くて、固いか」をご理解していただけたかと思います。

新たなサービス、新たなテクノロジーによって不動産投資がさらに身近に、さらに安心しておこなえる中、踏み出す一歩はもうそんなに大きくないのではないでしょうか?

以上最後まで読んでくれてありがとうございます。